医師国試日記

112回医師国家試験を受験する医学部6年生のブログ。111回医師国試の大きな難易度の変化と昨年度から大きく変わり多様化する医師国家試験予備校業界。予備校の比較や教材の比較やまとめノートなどできる範囲で記事にしていきたいと思います。ぜひ読んでみてください

111A58  悪心・嘔吐から必ず鑑別すべき疾患について  

今後は 臨床問題から病態生理を理解して診断名はわかることが前提で そこから治療方針や鑑別疾患やそれに伴う検査を選ばせる問題が増加していくと考えられる ・・・前回の記事で書かせてもらいました(20170603参照((+_+))) そんな一例を紹介したいと思います…

多様化する国家試験予備校② 今求められていることは何か?

大学内での講義などでは 臨床では病態生理が大事だとやたらに強調されてきたと思う。病態生理を理解するためには正常の構造(解剖学)と機能(生理学)を理解が重要でありよって基礎医学は重要であり・・・・というおなじみのフレーズを聞くと思う。 確かにどの…

多様化する医師国家試験予備校業界① 3大予備校から5大予備校の時代へ

初めての記事として 多様化する医師国家試験予備校業界について 書きたいと思います。 2016年度までは ①MEC(代表講師:孝志郎先生) ②TECOM(代表講師:三苫先生) ③MAC(代表講師:東田先生)でした。 しかし、2015年11月20日にTwitterでのか…