医師国試日記

112回医師国家試験を受験する医学部6年生のブログ。111回医師国試の大きな難易度の変化と昨年度から大きく変わり多様化する医師国家試験予備校業界。予備校の比較や教材の比較やまとめノートなどできる範囲で記事にしていきたいと思います。ぜひ読んでみてください

多様化する医師国家試験予備校業界① 3大予備校から5大予備校の時代へ

初めての記事として 多様化する医師国家試験予備校業界について 書きたいと思います。

 

2016年度までは ①MEC(代表講師:孝志郎先生) ②TECOM(代表講師:三苫先生) ③MAC(代表講師:東田先生)でした。

しかし、2015年11月20日にTwitterでのかつてMEC臓器別完成講座を担当されていた 穂澄先生が④medu4をたちあげ話題を呼んだ。

QB(メディックメディア社)からも⑤QBオンライン上で講義が展開され講師として清澤先生と盛永先生(2017年4月1日にメディクメディア社に入籍)

が担当している。

2016年度は 穂澄先生による medu4の開設、 2017年度からは盛永先生参戦によるQBオンラインが新規予備校として参する形となった。

つまり112回医師国家試験を受験するにあたり、この5つの予備校についての情報は目が離せない状況となってしまった。